カカオでのメールは丁寧かつ失礼のないように心掛けよう

カカオで顔も知らない相手とのメールのやり取りにおいて、本当の丁寧な表現や失礼のないマナーとはどういったものが正しいのでしょう?時候の挨拶から始まり、尊敬語、謙譲語を真面目に使い分けたビジネスメールとしては立派なお手本になるような丁寧な文体がいいのでしょうか?取引先の社長や上司に対してのメールならそれで十分正解でしょう。

しかし、異性との出会いの場カカオでそのような真面目なメールを送られてくると、相手はあなたに対して非常に硬く古風な人だという印象を受けるでしょう。

さらに相手が若い人だったりビジネス文には無縁の仕事をしている人ならば、非現実的な文章で馬鹿にされている、面白くない人、といったイメージを与えかねません。

会った事も直接話したこともない人に送るメールですので、もちろん最初は誰でも緊張します。そして慣れていない人は、緊張のあまり行過ぎた丁寧なメールを送ってしまうということが多いと思います。

ではどうすれば、相手にとって失礼にならないメール文というのが見分けられるのでしょうか?それはビジネスシーンでも応用できると思いますが、「相手の要望をきちんと知ること」です。

カカオでの見知らぬ異性とのはじめてのメールでは、あなたは相手のどういったことを知りたいと思いますか?相手の人柄や趣味、性格、出身地、年齢など・・・まず相手のことを知りたいと思いますよね。

そして相手からとても丁寧だけど堅苦しいビジネスマナーのメールが送られてくると、相手のことがあまり分かりませんよね?そしてその人と仲良くなりたいと、まして付き合いたいと思う人は少ないと思います。

このように、丁寧な文章ではあるけれど、それとなく自分の人となりが分かるようなメール文を作るよう心がけましょう。

相手はあなたの内面をもっと知りたがっているとイメージして、そしてあなたが自分の理想のタイプかどうかを知りたいと望んでいるのです。

それでも最低限の丁寧な表現としては、タメ口になったり下品な言葉など相手が不快に感じるような表現は避けておくほうが無難です。

カカオで上手く行った利用者の体験談

カカオを利用する時、評判のいいカカオでもうまく話が進まずに、悶々とすることがあるかも知れません。そんな時のために、カカオの利用者のうまくいった体験談をご紹介したいと思います。

よかったらご参考にしてみてください。

Y・Mさん(男性、広島県、40代)

・出会いのきっかけはどんな形でしたか?「相手の女性が二十一歳の女の子で、一ヶ月前に彼氏と別れて暇だと書いてあったんです。

その子は女子大生だったんで、普段接することがないので緊張したんですけど、とにかく駄目もとでメールをすることにしてみました。

そしたら、すぐに返事が貰えたんです! メールしてから五分も経ってなかったですね」

・どんなアプローチの仕方をしましたか?「彼女のスケジュールを聞くことからはじまりました。

バイトをしてる子で、完全にオフの日がいつかって聞くと、それが日曜日だって言うので、その日に食事に誘ったんです。その誘いも、すぐに返事を貰えました。多分かなり暇だったんでしょうね。

正直、あんまりにもうまくいきすぎてるんで、逆に不安に感じましたね。なにか、裏があるんじゃないかって…。

でも、これを逃してもな、と思ったんで、すぐに予定を立てることにしたんです」

・デート当日はどうでしたか?「既に彼女に写真を貰ってたので、顔は知ってたんですけど、当日来てくれた彼女は、イメージ通りの可愛い女の子でした。

私はかなり緊張してたんで、その日は食事のみだったですね。でも帰りがけに色々話をして、その後もマメにメールをしてるうち、次の約束を貰ったりして。

まあちょっと軽い子だったのが幸いだったですね」